二人なら、行ける。越えられる。
「アサシン クリード」の技術を受け継ぐアクションゲーム
本作は、世界が驚愕した「アサシン クリード」を開発したモントリオール・スタジオが制作
アサシン クリードと同じアンヴィル・エンジンをさらに改良し、流れるようなスピード感あるアクションと、縦横無尽にフィールドを駆けめくる自由度を追及しました。
砂嵐によって到達した神話の世界
ストーリーは古代ペルシャ神話をモチーフとしています。
かつて暗黒の神アーリマンは、人間の心を腐敗させるため、空や世界を”穢れ”で汚染しました。アーリマンの兄であるオルマズドは、これを阻止し、弟とそのしもべを光の寺院に封印。光の寺院の守護をアフラ族に託しました。しかし長い年月が経ち、光の寺院は破壊されます。
アーリマンによって再び穢れに覆われた世界を浄化させるべく、エリカとプリンスの長い旅が始まります。
不思議な力を持つ少女『エリカ』が鍵を握る
主人公「プリンス」と「エリカ」は常に行動を共にします。エリカは物語のヒロインであるとともにゲーム性の上でも欠かせない存在になっています。
エリカが持つ様々な魔法の力は、プレイヤーの冒険をサポートします。たとえば一見通行不可能な場所でも、エリカのサポートがあればたどり着けるようになっています。世界を光で浄化することも、アクロバティックなアクションも、エリカの魔法が無くしてはできません。
二人で進める、デュオアクション
ひとりでは行けないような崖や壁も、エリカから魔法のサポートを受ければクリアーすることができます。それが二人で繰り出すデュオアクションです。
プリンスとエリカの二人で協力すれば、切り立つ崖も、建物の天井でさえも、流れるように自由に進むことができます。
1対1の戦闘
バトルは1対1の戦闘が基本になっています。敵は1体ずつ登場するため、どれも手強いです。またカメラアングルや音声、視覚効果などは、映画の手法を起用して迫力ある戦闘が実現されています。
戦闘時にも、プリンスとエリカの息のあったコンビネーションは重要です。いくつもあるコンボ技を使えば戦闘の幅は無限に広がります。