その男は、「信念」を貫く。
ストーリー
アメリカ国家安全保障局の秘密部隊「サードエシュロン」のエージェントであるサム・フィッシャーは、組織から離れ、単独で娘サラの死亡原因を調査していた。
サム・フィッシャーはもう、個性を殺し、ただ与えられた任務を忠実に遂行する秘密エージェントではない。
過去に信じた組織、強大な敵に、サムは「一人の男」として立ち向かうのだ―。
ステルスアクションは、次のステージへ
スプリンターセル コンヴィクションでは主人公サム・フィッシャーを取り巻く環境が大きく変わりました。サムはもう秘密部隊「サードエシュロン」のエージェントとして行動を制限されているわけではなく、娘を心配するただの一人の男として、より自由に、よりアクティブに、より感情的に、巨大な組織と対峙します。
サムの変化に伴いゲームも、これまでのハードなステルススタイルから、アクション性が高いスタイルへと一新されています。
スプリンターセル コンヴィクションはUBISOFTモントリオールスタジオが提案する、新しいステルスアクションです。但しプレイのやり方はユーザーの選択にゆだねられます。完全ステルスのスタイルでじっくりプレイするのも、アクション要素を楽しむのも、プレイヤーの選択次第です。
ラスト・ノウン・ポジション
サムが敵に気が付かれると、最後にいたポジションに、サムの幻影が現れます。すると敵はそのゴーストをサム本人だと思い、そちらに注意がゆき、ゴーストを攻撃します。
敵の注意がゴーストに移っている間に、プレイヤーは場所を移動して別の場所へ移動することができます。 敵は、ゴーストが偽物だと確認するまでは攻撃を続け、偽物だと気が付いた時にはプレイヤーがどこにいるか分からなくなっているのです。ラスト・ノウン・ポジションを使えば、より戦略の幅が広いプレイが楽しめます。
マーク&アクション
複数の敵やオブジェクトにタグ(マーク)を付け、一度で同時に攻撃することができるシステムがマーク&アクションです。ドアや窓の向こう側にいる敵にマークをつけ、自分の準備ができたら一番いいポジションをとって敵を一気に倒す、というアクションが可能になります。敵だけではなく、照明や爆弾などのオブジェクトにもマークを付け、破壊することもできます。
ビジュアルメッセージ
スプリンターセル コンヴィクションではゲーム中「ビデオプロジェクター」を使うことで、プレイヤーに「次に何をすればいいのか」という情報や「ストーリーに関する情報」を目で見せて伝えるという新しい手法をとっています。
これによりプレイヤーはゲームのテンポを崩すことなくプレイを続けることができ、ストレスを軽減したステルスアクションを実現しています。
ソーシャルステルス
スプリンターセル コンヴィクションでは、ときには群衆の中に紛れて身を隠す必要があります。サムの行動は群衆に二次的に影響を及ぼします。例えば、目立つ行動をとると注目され潜入が失敗し、不審な行動をとると群衆がパニックを起こし潜入が察知されます。人の目を意識し、郡衆を利用して行動する必要があります。
尋問
敵を捕捉したあと、情報を聞き出すために尋問を行う場合があります。この尋問も新しいアクションの一つで、プレイヤーはサムを自由に操り攻撃的な尋問の数々を行います。尋問により敵から重要な情報を得て、謎を解くのです。