Ghost Recon Wildlands - ゴーストリコン ワイルドランズ

2017.3.9 ON SALE

チーム「ゴースト」

チーム「ゴースト」

兵士ではない。
俺たちは、ゴーストだ。

特殊部隊「ゴースト」。彼らは単なる軍の一部隊ではない。
ゴーストは4人の精鋭からなるチームで、 敵戦線後方における隠密行動を主な任務とする。彼らは命令に沿って動くのではなく、自らの判断により、困難な任務の解決をめざすのだ。伝説的な存在でありながら、その存在が表に出ることはない——今回彼らが派遣されたのは、麻薬カルテル「サンタ・ブランカ(SBC)」の手中に落ちたボリビアの地だ。政治家や警察を買収し、政府とも手を結んだサンタ・ブランカは、今や国家テロ組織に匹敵する規模となりつつある。この恐るべき組織を壊滅させるため、CIAや現地の反乱組織と協力し、ゴーストは任務を開始するのだ。

ゴーストのプロフィール

ゴーストのプロフィール

ノマド NOMAD ゴーストチームのリーダー。流ちょうなスペイン語を話すほか、通信、心理戦、不正規戦のエキスパートでもある。 PROFILE アンソニー・ペリーマンはボストンで生まれ、親が軍人であったため、幼少期は基地から基地へと移動を繰り返した。18歳で入隊を決意した彼は、24歳になる頃にはデルタフォースの一員となる。対テロリスト部隊の第88任務部隊で3回の従軍を経て、その功績を買われてゴーストに抜擢された。世界中で多くの極秘任務にあたった彼は、2年前にゴーストチームのリーダーに昇格した。ノマド NOMAD

ミダス MIDAS 熟練の技師であり車両スペシャリスト。集中砲火を浴びせられる不測の事態に陥っても、彼が隣にいれば心強い。 PROFILE ルビオ・デルガドの父はホンジュラス、母はメキシコのシウダー・フアレスの出身であり、中南米の血が濃い。一時は司祭になりかけたが、神学校を辞めて軍に入ることを決心し、諜報活動に特化したレンジャー隊員となった。中南米の政治と文化に詳しく、ドラッグの密輸に関しても、独自の視点を持っている。既婚で、4人の子どもを持つ幸せな家庭を築いており、ホルトとは10年来の親友でもある。ミダス MIDAS

ホルト HOLT ゴーストチームの技術スペシャリスト。情報・データ解析のエキスパートで、腕利きのドローン操縦士でもある。 PROFILE ドム・モレッタはルイジアナで生まれ、長年軍で務めた家族の中で育った。18歳で入隊し、21歳になる頃にはレンジャーでサッパーを務めていた。オキシコドンなどの違法薬物があふれていた地域の出身で、ドラッグの影響を目の当たりにしている。友人や家族の多くはドラッグによって死亡、あるいは刑務所送りとなっている。彼にとってこの任務の意義は、他の地域で同じことを起こさないことにある。ホルト HOLT

ウィーバー WEAVER チームの狙撃手である彼は、スナイパーライフルを装備した学者と呼ぶにふさわしい。冷静沈着かつ効率よく敵を始末する。 PROFILE 幼いころから学業に秀でていたコレイ・ウォードは、プリンストン大学を優秀な成績で卒業したのち海軍に入隊。DEVGRUへの加入を許され、そこでスナイパーとして何度か従軍する中で、高い射撃技術を身につけた。目立つことを好まない彼だが、大学教授のようなその口ぶりからは、持ち前の高い知性がにじみ出ている。ノマドとの強い友情から、最初にチームのメンバーに指名された。ウィーバー WEAVER

「サンタ・ブランカ」の幹部たち

「サンタ・ブランカ」の幹部たち

ルドルフォ・ヤナ、通称エル・ヤヨ(祖父)は仲間を守るためなら、誰とでも手を組む男だ。彼を裏切り者と呼ぶ人間もいるが、逆境に負けない尊敬すべき人物だと評価する人も少なくない。もともとはコカ農家組合の指導者だったが、やがてボリビア有数の麻薬生産者となった。その後、ボリビアに目をつけたサンタ・ブランカ・カルテルによって家族を人質に取られ、カルテルのために働くよう脅迫される。現在ボリビア人としては、組織でもっとも高い地位にある。エル・ヤヨ EL YAYO

ニディア・フロレス ラ・レイナ・デ・ベジェサ、すなわち「ビューティー・クイーン」の異名をとる彼女は、サンタ・ブランカの密輸部隊を率いている。サンタブランカが製造した商品——すなわち麻薬は、彼女の手により交通網を用いて出荷され、世界中の顧客のもとに届けられるニディア・フロレス NIDIA FLORES

エル・スエーニョ サンタ・ブランカのすべてを掌握する、残忍さとカリスマ性を兼ね備えたリーダー。彼の指導のもとサンタ・ブランカは、政府にとって代われるほどの力を持つ巨大な組織となった。その野望である「麻薬国家サンタ・ブランカ」の樹立まで、あと一歩のところまで来ているエル・スエーニョ EL SUEÑO

エル・カルデナル サンタ・ブランカは、思想的なバックボーンとして「サンタ・ムエルテ」という神を信奉する。その布教部隊を率いているのがエル・カルデナルだ。かつてカトリック教会を破門され、すべてを失った彼は、エル・スエーニョの要請を受け、組織の布教者という新たな立場を得たエル・カルデナル EL CARDENAL

エル・ムロ(壁)はサンタ・ブランカ・カルテルの護衛部隊を任されている人物だ。エル・スエーニョの幼少期からの親友で、彼のボディガードでもある。冷酷で高度な訓練を受けており、言うならばカルテル側の「ゴースト」のような存在である。貧しい家の生まれで、麻薬王が所有する広大な豪邸の隣にある農園で育った。そこでの生活は過酷で、自身の出生について「へその緒はコカイン用の鏡の破片で切られた」と語っている。エル・ムロ EL MURO