M16A2はアメリカ陸軍の正式ライフルです。セミオート式で、5.56mmX45弾を使用しています。装填されている弾薬は30発。スコープ倍率も4倍あるので、接近戦・狙撃とオールマイティに活躍するでしょう。

MP5SDは、MP5サブマシンガンにサイレンサーを装着したモデルです。発射の初速を音速以下にして9mm弾を放つことができます。この弾速とサイレンサーの効果によって、弾を放つ際の音は、機関部の作動音の方が大きいほどとなっています。

M249SAW(分隊支援火器)は、分隊レベルで使用する軽機関銃で、現在アメリカ軍でも採用されています。M249はM16と同じ5.56mmX45弾を使用し、さらにM16のマガジンを流用することも可能です。通常は200発装填のボックスマガジンを装填しています。

M240は、ベルギー製にもかかわらず、その信頼性をかわれてM60に代わってアメリカ軍に採用されています。口径は7.62mmで毎分650発から950発の発射が可能な連射性に優れている銃の1つです。

アメリカ陸軍で正式に採用されているスナイパーライフルです。ボトルアクション式で7.62mmX51弾を発射します。6発装填の固定マガジンを持ち、重さは5.5kg。10倍のスコープを装着すると約900g重量が増加します。状況によりバイボット(2脚)で固定も可能です。

セミオートのみで、0339マグナム弾を発射するアメリカ製のライフルです。マズルブレーキ機能が優れており、反動が最小限に抑えられています。ファイバーグラスで強化されたポリマー素材を採用しており、重量が軽くなっています。

M4カービンはM16ライフルを小型化・軽量化したものです。M16と同じマガジン、同じ銃弾(5.56mmX45弾)を使用されます。

スペイン軍の標準装備となっている9mmサブマシンガンです。毎分600発の発射が可能となっています。また軽量で操作性に優れているのも特徴の1つです。連射性が良いので、弾幕を張り身味方にサポートするときなどに重宝します。