■ストーリー
2009年・アフリカ最東北部。(ソマリア付近)60年間という長い年月に渡って繰り広げられているエチオピアとエリトリア間の争い。この二ヶ国間の紛争が、世界貿易に重要な役割をはたしている紅海の船舶航路を脅かしつつある。今回のミッションは、エリトリア政府の要請により、紅海に降り立ち、港を解放し、紛争が勢いを増すエリトリアからエチオピアに向けて進入し、紛争を沈静化していかなければならない。テスファエ・ウォルデ大佐率いる一派がロシア兵器を身にまとい、完全武装で彼らを待ちかまえている。
■更なるミッションの数々
新たに加わる8つのシングルプレイヤー用ミッションの内2つが夜間に、6つが日中に展開され、ただ敵と正面からぶつかり合うのではなく、敵に支配されたビーチを制圧したり、占拠された製油コンビナートを奪い返したり、閉塞された道路を開通させたりといったような細かい 任務にまでおよんでいる。デザートシージは本編から6ヶ月経った設定になっているため、隊員達もかなり腕前が上達しているはずだ。
■新たなマルチプレイヤーモード
今回から加わったマルチプレイヤーモードは2つ。
◎ドミネーション(domination):
2〜4チームに分かれ、周辺にいる敵を制圧し、キーマップの場所を確保すること。チームのスコアはコントロール時間により与えられる。ゾーンをから離れてもコントロールが自動的に失われることはない。最高スコアをとった生存チームの勝利。
◎シージ(siege):
2〜4チームに分かれ、チームごとにベース(基地)を持ち、お互いに自分のベースを守りながら、相手のベースを制圧し、ベースを多く制圧したチームが勝利となる。また、ただ単にチームごとに攻撃・防衛を競いあうだけではなく、ステージ上に建物や戦車などカモフラージュとなる場所・位置を作ることによって、撃ち合いの臨場感・緊迫感を高めている。(追加されたマルチプレイヤーモードはゴーストリコン本編内でも使用が可能。)
そして、マルチプレイヤーマップも5つ増えている。
■最新兵器も登場
最新兵器も9種類加わり、敵の武器装備にPKMやRPG-7、マルチプレイヤーモード内には消音銃のBIZON自動小銃や、M98スナイパーライフル、M60マシンガンが登場し、これもまたゴーストリコン本編内でも使用が可能になっている。
新たなるスペシャリストの出現! また、シングルプレイヤーモードには砲兵隊による援護を可能とする新たなスペシャリストが一名加わり、本編の5名と共にチームを強化してくれる。
■戦車やジープまで登場!
追加されたミッションのいくつかにはジープや戦車などのような乗り物も動きながら登場する。敵がジープを運転しながら発砲したり、接近してきたりする。突然飛び出てくるケースもあるのでサウンドを頼りに、引かれて死んでしまうことだけは避けよう。
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