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12月8日(金)〜12月14日(木)まで、原宿にあるアートギャラリーLAPNETSHIPにて、『ラビッツ・パーティー』をテーマとしたイベントが開催されました。

「みんなで楽しむ」「幅広い層で楽しめる」ソフトであるため、普段あまりゲームをやらない人たちにももっとこのゲームの良さを知ってもらおうと思い企画しました。今回は、アパレル、グラフィック、玩具、絵本など各分野で活躍しているアーティストさんたちに「ラビッツ」の魅力を、いろんな角度から「作品」という形で引き出してもらいました。こちらでは、十人十色の様々なラビッツ作品をご紹介させていただきます。

参加アーティストプロフィール

ホリタタカシ(Anthology)
「グラフィックデザイナー、Anthologyディレクター」
1976年7月7日北海道生まれ。
多摩美術大学を卒業後、某アパレル会社に入社。プレスアシスタントを経て
グラフィックデザイン、Webディレクターを担当。退社後、フリーデザイナーとして活動を開始。同時に自身のアパレルブランド「Anthology」をスタートさせる。Anthology名義でディズニー主催のアートイベント「D-lab Tokyo」に参加。また他ブランドへのデザイン提供やCDジャケット、パッケージデザインなども手掛ける。2005年には初の個展となる「Stardam」を発表した。

タイトル:「楽園」
パーティー=夜という言葉をひとつのキーワードに漆黒の闇の中で遊ぶラビッツをイメージ。ゲームの中ではPOPでカラフルなラビッツを敢えてゴシック調にモノトーンで表現してみました。(左側パネル)

 

武笠太郎@ザリガニワークス
taro mukasa
グッズ制作ユニット「太郎商店」工作担当。(有)ザリガニワークスの代表取締役を務める傍ら、玩具を中心に据えた作品作りでプランナー&ディレクターとしても活動。趣味はホームセンター散策。
http://zariganiworks.co.jp

タイトル:「Power Shooter」
ガンシューティングゲームでボコボコにやられたので強そうな武器をDIYしました。
これさえあれば、ラビッツに勝てるかも?

 

坂本嘉種@ザリガニワークス
yoshitane sakamoto
グッヅ制作ユニット「太郎商店」デザイン担当。
他、グラフィックデザインを中心に、個人名義によりイラストレーターとしても活動。発売中のCD「IT IS NOT THIS!コレジャナイロボ!」では、作詞・作曲も手掛けている。
http://zariganiworks.co.jp

タイトル:「薄れ行く意識の中浮かぶ、彼女とのピロートーク」
戦いに倒れる時、彼等も好きな人を想ったりするのです。

 

サトウマユ
多摩美術大学卒業。ゲーム会社およびデザイン会社をへてフリーのデザイナー&イラストレーターとなる。
2001年のイーキャラブック大賞にて「ライトン生活」が大賞を受賞。
ソニーマガジンズより「明るいライトン生活」シリーズ3冊を出版。
【ライトン生活公式WEBサイト】http://www.lighton.tv

タイトル:「アリババと40人の兎族」
兎族の宝物を盗んだアリババ(レイマン)が追いかけられています。

 

watt
LOVE&POPなテイストとBLACK&WITコンセプトにポリッシュ!された映像を制作。2D・3D・キャラクター・グラフィックなどなど多様な表現を屈指して活動中。

タイトル:「RABBITS”に取り憑かれた男の白昼夢」

 

TOUMA
2002年フィギュアアーティストとしてデビュー。2003年、ソニー・マガジンズイーキャラブック大賞優秀賞を獲得するなどフィギュア以外の世界でも非凡な
才能を発揮。代表作KNUCKLE BEARは、アメリカTOWER RECORDS、フランスCOLLETEで限定フィギュアが発売されるなど、国内のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでも人気。2005年には、アメリカでも単独個展を実現させている。

タイトル:TOUMAラビッツ
ラビッツパーティーのラビッツを自分なりに表現してみました。
かなり凶悪な顔つきになっております。

 

デビルロボッツ
来年10周年を迎える5人組のデザインチーム。看板キャラ「トーフ親子」、博多の老舗「石村萬盛堂」とのコラボマシュマロ「マフィ」、メディコムトイと仕掛ける「evirob」など、キャラワークを中心としたプロジェクトを展開。2007年は音楽レーベル「GOOD AND EVILMUSIC」を本格始動。

タイトル:「キャロットジュースの逆襲」
キャロットジュースが大好きなラビッツは今日も遊びすぎ
で目が真っ赤。

 

タケヤマノリヤ
64年東京生まれ。旧タカラ、リカちゃん課を経て92年独立。
ソニークリエイティブキャラクターコンテスト第1回優秀賞受賞。
昭和の「可愛い」魂を受け継ぐメルヘン・ヒット・メーカー。

ラビッツパーティーのウサギは
凶暴です。その野獣を倒してゆくと、何故か可愛くなってくるのが不思議で面白い!

 

モンタージュ
1995年秋にブランドがスタート。
1997年に初のオンリーショップ“scapegoat”がOPENし、2003年に店名もmontageに変更。
様々なジャンルのテイストを“montage写真のように無数のパーツを組み合わせて生まれる
イメージ”をコンセプトにその時々で色々な顔を持つアイテムを展開。
2005年には初の個展となる「Stardam」を発表した。


CGのラビットを写真のコラージュで再現(左)
CGのラビットをカスタムカルチャー風な感じで(右)

 

(株)キューブ(浦山亜由美)
平成7年設立。玩具・ヌイグルミ・雑貨などのデザインの企画・開発ならびに製造・販売を行う。とくにアーティスト系のものを得意とする。某大手企業のOEM商品の製造も手掛ける。
http://www.cube-works.co.jp

タイトル:「Rabbids Party in Rabbids」
モグラたたきゲームに触発されて作成しました。緑の大地にラビッツが埋まっていたらどんなにかわいいでしょう。大きなラビッツの中に7匹のミニラビッツが住んでいます。ミニラビッツは外に出ると、寂しくて死んでしまいますのでご注意です。

 

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