| 

■攻略情報
スプリンターセル パンドラ トゥモローのオンラインマルチプレイをはじめてプレイする方のために、戦い方の心得や方法、作戦や戦術、そしてそれらを効果的に実行するポイントなど、勝利に導くための攻略情報を紹介します。
■ベーシック
1.まず初めに
最初に実行して欲しいことは、マニュアルを読み、チュートリアルをプレイしてみること。全18ページにもおよぶマルチプレイ部分には、シングルプレイの時とは微妙に違う操作方法、スパイチーム、防衛チームで異なる武器やガジェット類の詳細などマルチプレイの基本が網羅してある。まずはこれを完璧に理解することが勝利への近道だ。テュートリアルなんてどうせ・・・などと言わず、ゲームの要点をしっかり掴んでおこう。まずはここからだ!
2.マップを熟知する
スプリンターセル パンドラトゥモロー オンライン・マルチプレイ対戦での90%の成功はマップをどれだけ熟知しているかにある。 防衛チームなら、マップのどこにパイプやエアダクトがあるのか、またそれらはいくつあるのか、隠れ場所に都合の良いスポットや地雷の仕掛けどころなど、相手の侵入ルートをすべて頭に叩き込むのだ。スパイチームなら監視カメラやレーザーセンサーなどの位置や数など、自分の居場所が相手に知られてしまうようなものは要チェックだ。また安全に射撃できそうなスポットも覚えておこう。侵入ルートを知れば相手の手の内も予想しやすい。暗がりから暗がりへ・・・リスクを最小限に抑え、最短ルートで目的を達成するにはまずマップを熟知すること。
3.同じ言葉を使え
ここで言う「言葉」とは英語や日本語などの「言語」という意味ではない。オンラインプレイで勝利するためにもっと重要な要素、それはチームプレイだ。そしてそのチームプレイを生み出す鍵は、チームメイトとの円滑なコミュニケーションにある。常にお互いの場所を知り、行動を把握するためできるだけ明確な言葉を選ぼう。例えば、「暗い廊下」や「ドアのある部屋」ではなく「赤い廊下」、「木の部屋」といったように自分が別の場所にいても、そこがどこなのかが判るような名前をつけておけばいい。
4.戦術を変えろ
繰り返しは命取りだ。慣れているからといって、いつも同じルートから侵入し、同じ場所に地雷を仕掛けても成功するとは限らない。相手は君と同じ人間なのだ。絶好のポジショニングから最高のトラップを仕掛けても相手がひっかかる保証はない。逆に同じ戦術を繰り返しては勝利は遠のくだけ。相手の学習能力が高ければなおさらだ。自分の手を読まれないよう常に戦い方を変えて挑め!
■アドバンスド・テクニック (傭兵チーム編)
1.散開と集結
もし君にパートナーがいれば、ゲームがスタートしたらそれぞれ違うレベルやエリアに別れて地雷やスパイトラップを仕掛けよう。広範囲にトラップを仕掛けることができれば、敵の動きを遅らせることもできるし発見も容易になる。基本的には別行動を心がけ、ヘルプが必要な時だけいっしょに行動する。「散開と集結」のテクニックをマスターすれば優位にゲームを展開できるはずだ。
2.動きを止めるな
もし、スパイの位置が判らない、あるいは敵を待ち伏せるつもりでいないのなら、常に動きつづけること。じっとしているところを発見されれば、スパイは狙いを定めスティッキーカメラやスパイ弾で攻撃してくることだろう。また、動くペースが一定だったり、同じ場所をぐるぐる回ってはいないか?敵に容易に悟られるような動きも禁物だ。背後を取られたら・・・それは死を意味する。
3.地雷の設置:やっていいこと、わるいこと
地雷は音を発するものの、相手をその場所から遠ざけるには有効な武器だ。しかし、設置場所によってはその効果も半減する。しばしばプレイヤーは目に見える場所に地雷を仕掛けることがあるが、できれば物陰のコーナーや相手の侵入ルートの入り口に仕掛けるようにしたい。オブジェクトがある部屋に侵入する通り道に地雷があれば、敵にルートの変更を強制させることもできる。オブジェクトそのものの近くに設置するのも良い。発見はされやすが、敵の動きを遅延させることが可能だ。
4.自殺
スパイを倒すために使用する手榴弾や弾丸をケチるあまり、結果として自分が殺されてしまっては本末転倒。時間的に余裕があり、かつライフが残っていれば、グレネード、地雷、その他のガジェットを補充するために自殺してしまうのもひとつの手段だ。自殺するには高い場所から飛び降りる、あるいはチームメイトに自分を撃ってもらえばよい。手持ちの武器や弾薬が乏しいがために、みすみすスパイチームに目的を達成されるよりはマシというものだ。
5.トリックを逆手にとる
もし、スパイ弾が自分に命中したと思ったら、ヘッドセットやマイクを使って敵にわざと違う情報を送るのも有効だ。敵に漏れる情報をコントロールできれば相手を混乱させ、優位にゲームを展開することもできる。ただし、味方にあらかじめ伝えておかないと要らぬ混乱が生じてしまう。実行する際は「言葉の最初に"OK"を付けた時、それは嘘で無視してよい」などとあらかじめ決めておくこと。
6.ブラックアウト
フラッシュライトは本当に必要なとき以外は使用しない。使わざるを得ない場合であっても、使用は最小限に抑えること。ライトを使うと遠くからでも、スパイに自分の居場所を知らせてしまうことになるからだ。さらに悪いことに、どちらの方向を向いているか、また移動しているかも分かってしまう。ネオン照明のそばで、「オレはここにいるよ、かかってこい!」と敵に言っているようなものだ。
■アドバンスド・テクニック (スパイチーム編)
1.誘き出す
他の攻撃的なスパイテクニックと同様に、リスクは高いが決まれば爽快な技が、誘き出しのテクニックだ。相手が孤立しており、周りに誰もいないことを確認できたら、一人がわざと自分の姿をさらして敵を誘い出す。相手がこちらの姿に気づき追いかけてきたら、もう一人が後ろから忍び寄って羽交い絞めにするのだ。捕まえてしまえばこっちのもの。料理の仕方は君次第だ。!
2.にせ情報
傭兵チームが仕掛けたスパイトラップを発見できたらしめたもの。トラップを解除し、彼らに誤った情報を送るのだ。嘘の現在位置を知らせて混乱させたり、「よし、2階に上がって行こう」などと会話しながら、実は1階のフロアに向かったり、傭兵チームを反対の方向へ仕向けることもできるだろう。敵が仕掛けた罠を逆に利用するのだ。
3.退路を確保する
傭兵チームに発見された場合に備えて、常に逃げ方は考えておこう。特にハッキング中は気をつけるべきだ。さもないと、見つかったときにパニックになって殺されるだけだ。具体的には、近くに敵が追ってこれそうもない上れそうな壁はあるのか?傭兵チームがすり抜けるには厳しいエアダクトは?など、いくつかのプランを用意しておこう。ぎりぎり通り抜けられそうな狭い入り口なども覚えておくとよい。危なくなったら逃げ込み、敵が追ってきたらスモークグレネードで眠らせるのだ。
4.キャンパーキラー(待ち伏せ退治)
おそらくほとんどの傭兵チームは、オブジェクトの周りに地雷やスパイトラップを仕掛けてから近くの物陰に潜み、静かにスパイを待ち伏せすることだろう。そう、いわゆる「キャンピング」というやつだ。しかし、これはスパイチームにとってはむしろ歓迎すべきことだ。敵がある特定の場所で待ち伏せしている、つまりそれは動きを読まれているということ。遠距離からスパイ弾やスパイカメラを放ってもいいし、スモークグレネードであぶり出すこともできる。しかし、もっと痛快な方法がある。敵の仕掛けた地雷に向けて射撃するのだ。そう、やつらは自分で仕掛けた罠で命を落とすのだ!
5.止まれ、そして耳を澄ませ
ステルスアクションにおいて、音は非常に重要なファクターになる。敵の足音はもちろんのこと、モーションディテクター、監視カメラや地雷の作動音は危険を知らせる貴重な手がかりになるからだ。傭兵チームはスパイチームより早く動けるが、動きが早ければ早いほど音も大きくなる。自分の足音にも常に気を付けながら、早期警戒を怠らないようにすること。
6.ラッシュ
もし、傭兵チームが単独でオブジェクトを守っていて周りに誰もいない場合、2対1で攻撃することも選択可能だ。スモークグレネードを使って敵を混乱させ、もう一人が背後に回って羽交い絞めにする。もし、相棒が撃たれてしまっても慌てるな。2対1ならハッキングを完了するのに十分な時間はあるはずだ。

|