広大なスケールで繰り広げらるストーリーは全8章、37ミッションとボリュームたっぷり。 失われた記憶を探し求める道のりは果てしなく続く。

ゲームストーリー

ある男が海岸で眼を覚ました。 男は自分が誰であるか記憶がない。 唯一の手がかりは、胸元に彫られた「XIII」の文字とニューヨークにある大銀行の貸し金庫の鍵。 男は自分の過去を捜してニューヨークへ旅立つ。 貸し金庫で見つけたパスポートには彼のアイデンティティが書かれていた。 彼の名前はスティーブ・ローランド、アメリカ陸軍の大尉だった。 この事実を知った直後、彼はエーモス大佐に逮捕される。 エーモス大佐はFBIの対テロ対策部長官であり、第43代アメリカ大統領ウィリアム・シェリダン殺害計画の犯人を追っていた。 エーモス大佐は証拠写真として、彼が大統領に向けてスナイパー・ライフルを構えている写真を持っていた。 身に覚えのない容疑をかけられ囚われの身となった男。 自分が犯人ではないと信じているが、男にはまったく過去の記憶がない。 殺し屋が彼を抹殺しようと襲ってきた瞬間、エリート・コマンドのごとく反撃する自分に驚愕する。 自分はいったい何者なのか? 暗殺計画の真犯人は? ニューヨーク中の警官、謎の暗殺集団そしてプロの殺し屋マングース。 記憶を失った男の運命は・・・!?。

サーティーンの原作は大人も十分楽しめるフランスで大人気のコミック。
ここでご紹介するのは、そのほんの一部です。

原作コミックストーリー

第1章 「黒い太陽の日」

とある海岸で目を覚した一人の男。 親切な老夫婦がひどく負傷している彼を救う。 いったいここはどこなのか? 自分はだれなのか? 男にはまったく過去の記憶がない。 突然、殺し屋が自分を狙い襲ってくる。 何もわからないまま、しかしエリート・コマンドのように反撃をする自分。 手がかりは胸元に彫られた「XIII」の文字とニューヨークの大銀行の貸し金庫の鍵。 男は自分の過去を探す旅に出る。

 

第2章 「インディアンの行き場所」

自分の過去を探す旅に出たXIII。 途中、米軍に逮捕され、そこで最高司令官キャリントン将軍に会う。 自分の過去を知っているという将軍の口から語られた彼の正体は元エリート部隊SPADSの隊員、スティーブ・ローランドだ。  敵の仕掛けた巧妙な罠に追い込まれ、XIIIは殺人容疑で終身刑を宣告されてしまう。

 

第3章「地獄の果ての涙」

殺人容疑の罪で警戒の厳重な監獄に収監されてしまったXIII。 時を同じくして、キャリントン将軍は謎の「XIII」がスティーブ・ローランドではないことを知る。 大統領暗殺事件の真犯人はスティーブ・ローランド本人ではなく、整形手術で彼の顔を得た別の男であるという証拠をエーモス大佐が明らかにしたのだ。 スティーブ・ローランドでなとしたら・・・。 いったいこの男の正体は? 

 

第4章 「SPADS」

司法省から殺人犯として追われ、また謎の殺し屋たちに狙われるXIII。 身をを守る為にキャリントン将軍は彼を英軍エリート部隊SPADSに入隊させた。 大統領暗殺事件を独自に捜査するキャリントン将軍。 その一人娘キム・ローランドは米政府の元スパイで、夫であるスティーブ・ローランド本人についての調査を行ったこともあった。 その結果、スティーブ・ローランドはアメリカ大統領を狙った陰謀の一員であると分かる。 

 

第5章 「トータルレッド」

SPADSキャンプで入手した情報をキャリントン将軍に報告するためアメリカに帰国したXIII。 同じ頃、米軍は「トータルレッド」という大規模な軍事演習の準備を進めていた。 これに便乗し、クーデターを画策する秘密結社「ナンバーズ」。 計画を秘密裏に成功させるため、次々と邪魔者拘束していく。 秘密結社「ナンバーズ」とはいったい・・・? XIIIはジョーンズ少佐の協力を得て、「トータルレッド」作戦を成功に導けるのか!?