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2人の主人公がロンドンを駆ける

ジェイコブとエヴィー、2人のアサシンを主人公とする本作。メインストーリーにかかわるミッションでは、物語に沿って2人のいずれかを操作することになるが、それ以外のサイドミッションや、オープンワールドでの行動中は、自由に2人を切り替えてプレイすることが可能だ。
アグレッシブな性格のジェイコブは、ギャングたちを率いての強襲や、敵兵との立ち回りを得意とする。一方、冷静沈着なエヴィーは敵地への潜入や、背後からの暗殺を得意とする。2人の特徴を活かすことで、これまで以上にさまざまなスタイルの暗殺が楽しめるのだ。

進化したロンドンの交通手段

この時代のロンドンには、産業革命期ならではの、さまざまな交通手段が登場する。当時は公共交通機関として活用されていた馬車は、乗って移動するほか、時には奪い取って自由に市内を駆け巡ることも可能。また、疾駆する蒸気機関車の上は、アサシンにとっては新たな暗殺ルートとなるだろう。これら、さまざまな交通手段を活用することで、さらにプレイヤーの自由度は広がるのだ。

進化したガジェットを活用せよ

シリーズで初めて近代を舞台にする「アサシン クリード シンジケート」では、時代の変化を反映し、武器の形状・性能が大きく変化した。
また、技術力の革新を受け、新たなガジェットも登場する。伝統的な装備、アサシン・ブレードには新たなギミック「ロープランチャー」が内蔵され、これまでにないダイナミックな移動が可能になった。他にも、敵を感電させる「電気爆弾」の登場が、暗殺のバリエーションを広げてくれるはずだ。

洗練され、小型化された暗殺武器

警察組織が整備されたヴィクトリア朝のロンドンでは、武器をぶら下げていると、すぐ警察に目をつけられてしまう。そのためアサシンの武器は、より目立たず、より小型化される方向で進化していった。ジェイコブはブラスナックルでの近接格闘を得意とし、エヴィーはケインソード(仕込み杖)を好んで使いこなす。また、この時代には銃が進化し、リボルバー(回転式拳銃)が普及している。小型かつ連射可能なリボルバーは、さまざまな局面で助けとなるだろう。

ロープランチャーによるアクロバティックな移動

ギャング団「ルークス」の勢力を伸ばせ

ロンドンに乗り込んだジェイコブは、スラム街でギャング団「ルークス」を組織する。そしてテンプル騎士団の息のかかったギャング団「ブライターズ」を切り崩し、ルークスの勢力範囲を広げていくのだ。
さまざまな地区の「制圧アクティビティ」を達成することで、ルークスの勢力が強まり、さまざまな利益を受けることができる。さらに、荒事を得意とするジェイコブは、ルークスの仲間を率いて暗殺に臨むことも可能だ。

ギャングアップグレードシステム

メニュー「ギャングアップグレード」では、ルークスのメンバーを強化したり、さまざまな情報を流して状況を有利にしたり、設備をアップグレードしたりすることが可能だ。アップグレードを行うには、所持金(ヘリックス・クレジット)と、さまざまな材料が必要になる。

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